日焼け止めの塗り方と日焼けの落とし穴

日焼け止めの正しい塗り方ってご存知ですか?実は意外にも正しい塗り方を知らない人が多いんです。

身体に日焼け止めを塗る時、手に取って伸ばしてから塗ってませんか?

それ、NGなんです!

身体に日焼け止めを塗る時は、容器から直接身体に線を引くように日焼け止めを出し、それを左右に伸ばしていくのが正解なんです。

skincareandshavingnews.com

実は私も長年ずっと手に取ってから身体に付けていました。。。(涙)

顔につける場合は1円玉大の日焼け止めをおでこ、両頬、顎、鼻においてむらなく塗ります。それを2度繰り返します。

ファンデーションや下地にUVカット機能がついていれば、日常生活の場合はそれだけで十分ですが、お化粧がくずれたらちゃんと直してください。

日焼けの落とし穴

日焼け止めで塗り忘れがちな場所、

それは足の甲です!

パンツにパンプスやフラットシューズなどの場合、スカートの時とは違い、つい足の事を忘れがちです。

日傘をさしていても足の甲って影から出てる事多いんですよね。これ、私の体験談です。

日焼け止めの塗り方と日焼けの落とし穴

こんな風にならないようにちゃんと足の甲にも日焼け止めを塗りましょう!

また、たまに髪をアップにした時には首の後ろに日焼け止めを塗る事を忘れがちです。

そして耳も!

髪をアップにした時は耳にも日焼け止めを塗ってくださいね。

こちらの日焼け止めは肌には優しい顔+身体用のジェルタイプです。普段使いにちょうど良いプチプラだけど、SPF30PA+++と頼りになる効果です。
紫外線予報 UVジェルN SPF30 PA+++

 

目も日焼けする!

身体と同じように目も日焼けします。

目が日焼けすると充血したり、まぶしくて目が開けられなくなったり、涙が出たり、異物感があったりといった症状が出ます。

また、目が日焼けすると脳にメラニン色素作るよう指令が出るので肌も日焼けしてしまうんです。

目の日焼けを防ぐにはサングラスが一番です。

日焼け止めの塗り方と日焼けの落とし穴欧米人は目の色素が薄い人が多く、紫外線に弱いのでサングラスをしている人が多いですが、日本だと通勤や通学にサングラスをしている人はほとんどいませんよね。時間が短ければ日傘でも良いですが、長い時間屋外にいる場合はサングラスは本来は必需品なんです。

でもそれでもサングラスはかけずらいという方にはUV加工されたメガネをお勧めします。選ぶときは顔にフィットしているという事が大事なポイントになります。

 

髪もUVケアが必要

髪の毛ももちろん日焼けします。

髪が日焼けすると

  • 髪の内部が乾燥し大事なキューティクルが剥がれ落ち、枝毛や切れ毛の原因になります。
  • カラーリングしている場合は色が退色して赤茶っぽくなってしまいます。
  • 頭皮がかゆくなりフケが発生してしまいます。

対処策は?

  • 日傘 短時間の外出だったら日傘でO.K.
  • 帽子 つばが広く通気性の良いモノを選びましょう。


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可愛さも追求したUV加工の防止です。

 

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これから夏本番ですから、ぜひ正しい知識で紫外線を防止してください。

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