カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品

食品の中にはメタボを防いだり、脂肪を解放するホルモンの働きを活発にしたり、痩せにくくする毒素を除去する働きがあるものがあります。Elleで紹介されているアメリカで話題の燃焼を助けてくれる10の食品をご紹介します。

ケール

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品photo/elle.com
アメリカでは野菜の王様と呼ばれているほど栄養が豊富。日本では青汁の元として有名ですよね。ケールには食欲を抑え、体内の毒素を除去する働きがあります。また食物繊維が豊富で生のケールカップ4杯分で10グラムの食物繊維が含まれています。食物繊維は肝臓の過剰なエネルギー摂取を防ぎ、糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあるため、脂肪肝にも良いそうです。
アメリカではレストランでケールサラダが人気なようです。日本のスーパーではまだ少ないようですね。生のケールが手に入りづらい場合はやはり青汁がおすすめです。

 

ブロッコリーレイブ

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品日本ではまだあまり馴染みが無いかもしれませんが、ブロッコリーの茎が細くなり葉もたくさんついた野菜という見た目です。ブロッコリーレイブに含まれるスルフォラファンが体内の酸素を活発化し脂肪細胞に燃えろと命令するのだそうです!普通のブロッコリーにもスルフォラファンは含まれています。

ブラジルナッツ

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品photo/elle.com
甲状腺ホルモンを活発にしメタボを防ぐ効果があるそうです。また抗酸化作用が強く、免疫力を高め、美容効果も高いそうです。

チアシード

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シソ科サルビア属の「チア」という植物の種です。オメガ3、食物繊維、タンパク質が豊富な上、お腹の中で膨張するので、満腹感を感じやすく腹持ちもよいそうです。

天然サーモン

sushi-621433_640習慣的に食する事で天然の鮭に含まれるオメガ3が膵臓ホルモンの感度を高め、お腹の脂肪を落とす働きがあるそうです。また甲状腺ホルモンにも働きかけメタボの予防にも効果があるそうです。

牡蠣

place-garibaldi-238518_1280ダイエット中に外食する時の味方が牡蠣です。牡蠣は大きさによりますが、大体6個でたったの50キロカロリーしかありません。また食欲を抑える効果もあり、ミネラル豊富で肌や身体にも良いんです。しかも美味しい!

ココナッツオイル

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品もう今ダイエット以外にも様々な効能で大注目の食品ですね!消化・吸収が早くエネルギーとして消費されやすい中鎖脂肪酸、殺菌効果の高いラウリン酸、熱を与えても酸化しにくい不飽和脂肪酸がココナッツオイルの注目点です。今使っている調理用オイルをココナッツオイルに替えるだけでいいと言うのも楽ですよね!料理に使うのが苦手という方はミルクティーに入れると美味しいですよ!

アボカド

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品アボカドの不飽和脂肪酸が脂肪を分解するホルモンの働きを促し、脂肪を溜め込みやすくするホルモンのスイッチを切るそうです。また悪玉コレステロールをやっつけてくれ、活性酸素の攻撃から細胞膜を守りアンチエイジング力の高いビタミンEも豊富です。ココナッツオイルが苦手な方はアボカドオイルをどうぞ。

シナモン

cinnamon-92594_640ブドウ糖の分解を早める効果があり、糖が体内に留まる時間を短くするそうです。1日にティースプーン1/4ほどをコンスタントに摂取すると効果があるそうです。しかし取り過ぎると肝障害を起こす可能性あるのでご注意ください。

コーヒー

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品コーヒーを接種するとアドレナリン値が上昇し、蓄積された体内の脂肪に燃えるようにと命令が出るのだそうです。ただしミルクを入れるとその命令が消えてしまうので、カフェイン入りのブラックがいいようです。またワークアウトの20分前にコーヒーを飲むと運動効果が上がるそうです。
via 10 Foods to Help You Burn Calories

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