ダイエット・美容食に最適な今話題のチアシード

以前の投稿「カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品」でも紹介したチアシードが今かなり話題になっているようです。

チアシードとは?

チアシードとはシソ科サルビア属ミントの一種で、メキシコを中心とする南米で栽培される果実「チア」の種で、古代からマヤ、アステカなどの先住民族が常食していた食材です。

水とチアシードさえあれば、少しのカロリーで豊富な栄養が摂れ、健康を維持できるので、チアシードを摂取していたメキシコの先住民族には肥満、糖尿病、高血圧、心臓病などはなかったと伝えられています。

カロリーの燃焼を助けてくれる10の食品チアシードはごまよりも小さい種です。

 

不足しがちな栄養がたっぷり

チアシードは「ミラクルフード」と言われるほど栄養満点なんです。

チアシード大さじ1(12g)に含まれる栄養

カロリー 58kカロリー
たんぱく質 2g
食物繊維 4.1g
オメガ3脂肪酸 2.14g
カルシウム 76mg
マグネシウム 40mg
亜鉛 0.55g
鉄分 0.93g

食物繊維

チアシードは12g中4.1gの食物繊維を含みます。食物繊維が多いと言われている玄米でも0.5g、大豆で2.2gしか含まれていません。

食物繊維は腸をキレイにしてくれるだけではなく血中コレステロール値も下げる効果があります。

 

オメガ3脂肪酸

チアシードは12g中2.14gの人の身体では作れない必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸を含みます。それはなんとサーモンの8倍の含有量。同じ植物だとクルミがオメガ3脂肪酸を多く含むと言われていますが、同じカロリー分で0.8gしか含みません。
オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸、リノール酸はコレステロールを減少する働きがあるだでなく、花粉症を始めとするアレルギー症状を抑える効果があるんです。

 

豊富なミネラル

カルシウムは植物の中ではトップクラスの76mgの含有量で、牛乳の含有量96mgを考えると乳製品に近い含有量です。
また、亜鉛の含油量が多い事で有名なアーモンドが0.4g、ゴマが0.6gですので、0.55gのチアシードも亜鉛の含有量が高いと言えます。
またマグネシウムは40mgと含油量が多い事で有名な大豆の35mg、ゴマの34mgよりも多い含有量です。

人の身体はミネラルが無いと生きていけません。また、ミネラル不足だと活性酸素が多く身体で作られてしまいます。

 

水分を加えるとゼリー状に膨らみ、腹持ちが良い!

チアシードholisticvanity.ca

チアシードは水分を含むと15.4倍にも膨らみます。さらにゼリー状に膨らむので食べ応えもあり、腹持ちも良いのでダイエットに最適なんです。
乾燥したまま食べても胃の中で水分を吸収して膨らみます。

 

チアシードの食べ方

基本的にはチアシード1に対し水を9の割合で混ぜて数時間経ったものを使います。ダイエットに使いたい方はこの方法の方が食べ応えがあっていいと思います。

そのまま飲んでも大丈夫ですが、メキシコの人はこれにライムやレモンを絞って砂糖と氷を加えて飲むそうです。

簡単に食べるならヨーグルトやシリアルに混ぜるのがお勧めです。

また、スムージーに混ぜて飲むのも良いです。

クッキーやパンに入れて焼いても良いですよ。チアシードは「無味無臭」と言われているので、料理の仕上げにさっと振りかけて使ってもいいと思います。

チアシード、あなたも始めてみませんか?

 

 

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